2013年 扇風機 製品情報発信局 〜機能別・メーカー別〜

ダイソン(dyson)の扇風機

ダイソン(dyson)の扇風機

 ダイソンの扇風機は、羽根がないという、これまでの常識を覆す構造ですが、少しずつ存在も認知されてきているのではと思います。

 

 

 ダイソンの扇風機には、羽根がありません。丸や楕円形の穴の開いたデザインです。扇風機としてのみ利用できるもの(テーブルファンAM01、リビングファンAM02、タワーファンAM02、フロアーファンAM03)と、ファンヒーターと扇風機のW機能があるもの(ホットアンドクールファンヒーターAM04)があります。W機能の方がお得だという考え方もありますが、扇風機のみの前者の方が、扇風機としての機能は明らかに優れていると感じてます。

 

 

 

あああ


 

実は私は扇風機としてもファンヒーターとしても使えるダイソンのホットアンドクールを持っておりまして、羽根のない扇風機の良さを実感しています。もちろん100%満足というわけではなく、改善して欲しい部分や不満もありますが、羽根のない扇風機 という一点だけでも、十分に買うに値する扇風機だったと思っています。何故なら小さい子供がいるからです。ホットアンドクルーに関しては、ダイソン ホットアンドクール ファンヒーター AM04 購入レビューというレビューサイトを作っております。

 

 

ダイソンの扇風機の特徴

DCブラシレスモーター搭載
 ※ホットアンドクールに関しては公式サイトではDCモーターと記載されていないです。カタログにはDCモーターの項目にチェックが入っていますので、DCモーターだと私は解釈していますが。。。

 エネルギー効率が良いことで、省エネ扇風機への注目が高まる中、DCモーター搭載の扇風機への関心が高まっています。

 

 

エアマルチプライアーで羽根要らず

 取り込んだ空気を独自の(エアマルチプライアー)テクノロジーで増幅させ、15倍〜18倍(商品により違う)の風量を生み出します。そのため羽根が付いていません。
 ※ホットアンドクールの場合は、6倍になります。

 

ダイソンの扇風機 と ホットアンドクールの扇風機モードの大きな違いは?

@扇風機がつまみによる無段階風量調節なのに対し、ホットアンドクールはボタンによる10段階調節であること。
Aエアマルチプライアー)テクノロジーで増幅させる風の量が、扇風機が15倍〜18倍(商品により違う)に対して、ホットアンドクールは6倍と低い値であること。

 

2013年 ダイソンの扇風機 ラインナップ

 ダイソンの扇風機のラインナップですが、2013年4月17日現在で公式サイトに掲載されているのが、テーブルファンが6色(内3色はオンラインストア限定)、タワーファン3色(内1色はオンラインストア限定)、フロアーファン、リビングファン2色、そしてファンヒーター機能もあるホットアンドクールが2色になります。

 

 

 ダイソンのフェイスブックに書かれていたのですが、AM02リビングファンは2013年度、日本のために開発されたようです。日本の住宅環境を考慮してAM02 タワーファンより13cm低くなったそうです。

 

 

AM02 タワーファン AM03 フロアーファン AM02 リビングファン

 

AM01 テーブルファン

 

 

 

 

 

記事投稿日2013年4月17月

最終更新日2013年5月10日

 

 

 

PR:ダイソン 扇風機

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